eTax(WEB版)でインボイス業者登録したのち、約2週間後に自分の登録番号を確認する

2022年11月30日

https://www.e-tax.nta.go.jp/hojin.html

取引先との都合上、インボイス登録して、2023年10月から消費税を支払わなければなりません。

eTax(WEB版)でインボイス業者登録できるらしいので、やってみます。

スポンサーリンク

事前準備(開発環境)

  • e-Taxの利用者識別番号とパスワードをゲットしている(登録には、おそらく、会社の代表者のマイナンバーカードとスマホが必要。)
  • 会社の設立年月日
  • 会社代表のマイナンバーカードとスマホ(orカードリーダー)
  • 会社代表のマイナンバーカードの署名用パスワード

eTaxは、ほぼ毎日0830-2400は操作できる

2022年11月は、以下のような時間帯が利用可能です。

https://www.e-tax.nta.go.jp/info_center/index.htm で確認できます。

eTax(WEB版)にログインして作成開始

https://www.e-tax.nta.go.jp/uketsuke/msgbox.htm へ行き、画面右上の「ログイン」をクリックします。

画面下の方へスクロールし、「e-Taxソフト(WEB版)へログインする」をクリック

拡張機能が足りないと言われた場合は、解決方法のところをクリックして、指定された拡張機能をインストールします。(Chromeのゲストモードでは、拡張機能はインストールできないそうなので、Googleアカウントでログインしておく必要があります。)

次の画面になったら、画面左上の「ログイン」をクリック

利用者識別番号と暗証番号を記入して、ログインをクリック

ログイン後のページで、真ん中の、「申告・申請・納税」のところをクリック

新規作成のところの、「操作に進む」をクリック

かなり下の方の、「インボイス制度の申請・届出を行う」の1番目の、「適格請求書発行事業者の登録申請(国内事業者用)(令和3年10月1日~令和5年9月30日)」をクリック。

適格請求書発行事業者の登録申請書の作成

すると、「提出先税務署の選択」が出てきますので、そのまま、次へ をクリック。

作成 をクリック

申請者情報の入力 画面が出てくるので、そのまま 次へ をクリック

申請者情報の入力 画面が出てくるので、そのまま 次へ をクリック

後は、指示に従って入力していきます。

途中、以下は自分で入力しなければなりませんでした。

納税管理人云々の話は以下のページを見ると分かりますが、ほとんど人は「はい」でよいと思います。

https://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/qa/e-taxweb_invoice/35.htm

いかの画面で、「作成完了」をクリック。

入力の確認と送信

次のような画面になるので、 次へ をクリック

下の画面で、チェックボックスをONにして、「帳票表示」をクリックして、画面に従ってやっていくと、PDFファイルがダウンロードされるので、その内容を確認します。内容が大丈夫であれば、次へ をクリックします。(内容がおかしければ、戻って、編集しなおします。)

ここでやっと一時保存できますので、まずは、画面下の方の「保存」をクリックして、**************.xtx ファイルをダウンロードします。ダウンロードフォルダに保存されます。

保存した、******.xtx ファイルを利用して手続きを再開したい場合は、ログイン後の、「申告・申請・納税」画面の、「作成済みデータの利用」のところから、手続きを進めます。

マイナンバーカードとカードリーダーで、署名パスワードを入力し、署名すると、以下のような画面になります。送信 をクリックします。

以下の画面で、印刷 をクリックして、PDFで保存しておきます。

なお、受診通知の確認 をクリックすると、以下のような画面になります。

これで申請は終了です。マイナンバーカードとカードリーダー(or スマホ)があれば、結構簡単にできました。

上記の操作により、受理されれば、2023/10/1から、消費税課税事業者となり、インボイスを発行することができるようになります。(消費税を支払わなければならないので、申告も面倒だし、消費税分、収入が何十万円か減ることになりそうですが、、、)

後日、11月25日にメールに連絡

e-Tax確認してくださいというメールがきたので、e-Tax WEB版にログインして確認します。

以下のリンク先へ行き、「ログイン」をクリック

https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do

これでようやく、「適格請求書発行事業者」の「登録番号」(T+数字13桁)を確認することができます。私の場合はPDFで印刷して保存しておきました。

適格請求書発行事業者の登録番号からは会社名を表示することはできる(会社名から登録番号を出す方法は見つけられず)

自分の会社の適格請求書発行事業者の登録番号は、上記の超ややこしい方法でしか、見つけられませんでした。

なお、登録番号が分かってれば、以下のサイトから企業名を検索することはできます。

https://www.invoice-kohyo.nta.go.jp/

自分の会社の登録番号を検索してみましたら、以下の通り、ちゃんと表示されました。安心。