先物取引で30万円失った夫、家計簿を見る

2020年5月29日

夫よ、チャートではなく家計簿を見よ!!

はい、しばらく立ち直れなくて、ブログ記事も書けませんでした。。。

kabocha妻の言う通りです。。。

kabocha妻の助言に従い、おそるおそるマネーフォワードの家計簿を見てみました。

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マネーフォワードの月次推移のページを見て、収入が3分の1になった場合の収支をシミュレート

エクセルのsubstitute()関数と、rounddown()関数を使用しました。

=ROUNDDOWN(SUBSTITUTE(B3,”円”,””)/3,0)

=SUBSTITUTE(B4,”円”,””)

kabocha妻はものすごくがんばってくれているのです。

先物取引で30万円失ったとき(1回目)は、何一つ怒らず、今月は1回も外食に行っていません。。。

収入を増やすのは難しそうなので、とにかく、支出を減らすようにがんばりたいと思います。

とりあえず、タクシー通勤やめます

なぜ先物取引に手を出したのか

コロナ不況で手持ちの投資信託や株の合計がマイナス100万円くらいになって焦り、

3月中旬に日経平均が爆下がりしていたので、

『日経平均が2020年9月頃までに1万円を切るだろうから、日経平均を売って、少しでも投資信託の目減りを取り返したい!』

と思い、人生初めての先物取引(FX以外)をやってみました。

【悲報】コロナ大暴落で気が動転し日経225miniで底ショートしてしまう

結果は、日経ミニを1枚、16,500円くらいで売り建てし、取引開始直後までわかっておらず、『4月限』であったため、4月15日頃に自動的に19,500円くらいで強制決済されました。はい、ぴったりマイナス30万円です。 

 

最初の1回目の取り引きは、kabocha妻にも相談していましたし、終わったことは仕方ありません。

kabocha妻にもこれに関しては全く責められませんでした。

この後がまずかったのです。

負けを取り返そうと、家族に隠れて取引をしてしまいました。。。

これはもう、完全に、『ギャンブル依存症』です。

結果はご覧の通り、kabocha妻の助言により、kabocha夫は証券会社に電話して、先物口座をcloseしてもらいました。

4月中旬になり、5月からの収入が約3分の1になることが確定

4月10日に30万円失って落胆していたところ、5月からの収入が約3分の1になることが確定しました。

泣きっ面に蜂です。

本当は、お金以外にも心配なことはたくさんあるのですが、、、

でも、収入がゼロになったわけではないので、なるべく楽しく明るく生きていこうと思います。